リタイヤしてから、在宅で副収入を得たい方へ!ネットワークビジネスで成功する方法をお伝えします。

ネットワークビジネスとねずみ講

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ネットワークビジネスとねずみ講

ネットワークビジネスについてお話いたします。
ビジネスをやる上で、重要なお話ですよ!


このビジネス形態は以前から日本にもあり、
被害者を生み出した過去の悪い歴史があるのも事実です。


それは悪徳業者がこのビジネス形態を悪用した
マルチ商法やねずみ講と呼ばれた最悪なものでした。
そのような悪評から、現代でもまだ偏見を持っている人が多くいるのです。

ねずみ講とネットワークビジネスは本当に違う!!

「そんな違いどうでもいいよ。収入になればいいんだから」と
お思いの方もいるかもしれません。


でも、最初にここをシッカリと認識しておかないと、
大泣きする可能性があります。

  • 社会的信用もがた落ち。

  • 人にもビジネスの良さを最後まで説明できない。

  • 結果的に副収入が稼げない。

ようなことになります。

ここをすっとばしていくから、
皆成功するまでに到達できない、とも言えるかもしれません。


収入取れなかったなら、まだしも「大損」になるかもしれません。


ネットワークビジネス=なにか胡散臭いネズミ講まがいのもの、
という部分をはっきりと見極める、見極めないとでは、
ビジネス展開に大きな差が出てきてしまうのです。


ビジネスをする立場で言えば、
人に自信を持って「勧められる」か勧められない」かで決まります。


もしビジネスに参加するのであれば、
ネズミ講感覚の人に誘われると「高額」商品を「儲かるよ〜」と、
あの手この手で知らないうちに買わされてしまう、という話も耳にします。

ネズミ講とネットワークビジネスの違い

簡単に説明すると、ネズミ講というのは
商品を媒介せずに「金品」を、
加入者が先に加入した人に支払う配当組織です。
(金品とは貨幣のほかテレカ、プリペイドカードなどの有価証券。)


一般的に商品の流通は起りませんがモノを媒介にした、
ネズミ講もあります。
例えば、紙1枚が10、000円とか、お箸が10、000円などです。
しかし、この場合でもそのものに対する価格が常識外に高かったりします。
そして、ネズミ講はもちろん無限連鎖講と呼ばれて違法行為です。


一方、ネットワークビジネスの場合は
本来は商品の流通を起こす、あるいは作る、という事が目的であり、
報酬はその流通量がどれくらいか、という事で決まってくる、
マーケティングシステムの一つの形態であり、
マルチレベルマーケティングとも呼ばれていますが違法ではありません。


このような法律的な線引きはあることはあるんですが、
でも、現実は「高額の在庫」を買わされて高額ローンを抱え、
泣くに泣けないという話を、
違法行為をしていない販売型のネットワークビジネスでも耳にします。


こんな話を聞くとネットワークビジネスとネズミ講的な感覚が、
ごっちゃになっているみたいな感じですね。
ホントにネットワークビジネスとネズミ講は違うの?
と訳がわからなくなりそうです。


こんな「ごたごた状態」にならないためにいくつか判断基準があります。


一つは、そのビジネスが「お金を収集することだけが目的になっている」のか、
そうでないのかが大きな判断基準になります。


ネットワークビジネスでは報酬が人によっては年収億単位であったりとか、
月収7桁だったりなどの部分を(これは現実にありますが)、
ことさらにクローズアップし、
ともかく「お金儲かる」が演出されて「簡単に」月収7桁を、
すぐにでも取れるかのように錯覚させるやり方があります。

  • オーバーに煽る、煽る・・・・・

  • 仕事をしたことのない主婦です、先月は100万の収入をいただきました!

  • スゴイ・・・・・私もやれそう!夢実現?


    ・・・・・でも結局ローンを抱えて失敗!・・・

「これじゃあ、やっぱり違法マルチやネズミ講でなくてもあ、
やっぱりネズミじゃないの?」
というのが正直な本音でしょう。


つまり、法律OK、実態はネズミかな〜というグレーゾーン。

ネットワークビジネスは製品、サービスの流通が目的。

報酬はその流通に応じたものというのを知らないから、
とんでもない目にあってしまう。
そして「金儲け」に煽られて、高額の製品やサービスを購入したり、
多くの在庫を抱えたり・・・


そこで、もう一つの判断基準は「製品やサービス」です。


その製品やサービスが社会的に見て価値のあるものなのかどうか。

多くの人に受け入れられる役立つものなのかどうか。

需要が現実的なものかどうか。

もし、そうでなければ、「流通」が起らないです。

金さえ儲かればいいでは人は動きません。

これは見落とされがちな事なのですが、
人はダーティーなものには中々手を出しにくいものなのです。


金が儲かればいいじゃないか?という意見もあると思いますが、
実は有形無形の社会的な制裁というリスクを、
抱えるのもとても怖いことなのです。


泥棒がうまく成功すれば億万長者になれるかもしれないけれど、
大抵の人はしません。
極端な話ですが、そういう事です。


ネットワークビジネス成功のポイントの一つですが、
胸をはって自分が堂々と携われるかどうかという事です。


ネットワークビジネスはやり方さえ間違わなければ、
小資本で立ち上げられ、
また報酬もレバレッジ(てこの原理)が効かせられるので、
自分の「働いた分」が永続的に評価され、
いわゆる権利収入が発生してきます。(MLMとレバレッジ)


自分が直接働かなくても、
永続的な収入が得られる仕組になっています。
これがネットワークビジネスの魅力です。
うまく活用できれば本当に素晴らしい。


ここで、またネズミ講との違いです。


ネットワークビジネスの報酬は「働いた分」の評価なのです。

働かないでお金を儲けたいから人のものを掠め取るというような、
まるで詐欺や泥棒のようなものではないのです。



もちろん「働く」という事については、
できるだけ効率的にかつ手間を省くよう努力はしますが、
それと「詐欺」や「泥棒」とはまた別な違う話です。


ネットワークビジネスはネズミ講と本当は全く違っています。


けれどもよく注意しないと、
マトモなネットワークビジネスがいつのまにか、
お金を集めるだけが目的の、
アヤシイ「ネズミまがい」になってしまうこともあります。


ネズミまがいにならないためには社会的に受け入れられる有用な、
そしてできれば高品質の製品、サービスを流通させる、
という目的をもった会社のビジネスなのかどうか?


またビジネス展開も単なる「金儲け」だけが目的になっていないかどうか、
そこが大切です。


そして、報酬は「働いた分」の評価なのです。
ここを理解すると「自信をもって」ネットワークビジネスに取り組めます。

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